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日本歯科インプラントセンター 審美歯科
日本歯科インプラントセンター 審美歯科
審美歯科

歯並びや口元の「美しさ」は、「知性や教養の現れ」として非常に重要になっています。自然な笑顔、美しい歯並びが人に対しての好印象を与えていることが証明されています。日本でも同じような傾向になってきています。審美歯科では、不自然な位置にある歯やあごの形を整え、しっかりしたかみ合わせと、まっすぐならんだ美しい歯並びをつくりだすことができます。また、金属を使わないことで、金属アレルギーの予防にもつながります。

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日本歯科インプラントセンター fiber-core ファイバーコア (歯の土台)

美しい笑顔を手に入れるために…

fiver-core

−家を建てるのに土台は大事、実は歯も同じなんです−
地震の多い日本では、近年家やビルを建てるときに、耐震性という言葉を聞かれたりすることが多いと思います。「震度いくつまで耐えられる」とか「大地震が来ても倒壊しない」とか…。地震の揺れと同じように動くことで、倒壊を防ぐ構造になっています。実は派も同じなんです。日本では、つい最近までほとんどが金属の土台でした。金属の土台は、硬く強く折れません。が、しかし、人間の歯の根っこは、金属のように強く硬くありません。何らかの力で揺れることもあります。揺れた時に金属の土台が入っていると、大事な根っこを折ったり、壊してしまうこともあります。また、使用している金属に銀を含んでいると金属のサビが歯に浸透して、歯を黒くしてしまいます。このような従来の問題を解消できるものが、ファイバーコアです。ファイバーコアとは、グラスファイバーの繊維を何十にも束ね、1つの棒状にして、専用のレジン(特殊樹脂)と一体化したもので、象牙質(歯)と同じくらいの硬さがあります。さらに根っこと同じように揺らいでくれる耐震性の土台です。また、金属を使っておりませんので、アレルギーの心配もなく、歯の変色もありません。

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before → fiver-core → after
上の前歯4本に金属の土台が入っているため、歯肉の色が紫色になってしまっています。 金属の土台をはずし、ファイバーコアを入れたことで、歯肉kの色もきれいなピンクになりました。 ファイバーコアを入れた上に、オールセラミックスを入れることで、美しい歯と歯肉になりました。
日本歯科インプラントセンター オールセラミックス

『オールセラミックス』は、金属を一切使わないため、歯ぐきが黒ずんだりすることがなく、よりキレイな自然な歯を手に入れることができます。また、全てセラミックス(陶材)で作られていますので、体への影響も一切ありません。現代の人に多い金属アレルギーも、このオールセラミックスを使うことで問題がなくなります。この方法は、むし歯などにより失われた部分が大きい場合や銀場のやりなおしなど、前歯や奥歯の両方で行えます。また、ある程度までは、歯並びやかみ合わせも整えることができます。

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クラウン

セラミックのみで作ったかぶせ物です。審美歯科の王様ともいわれ、透明感のある美しい仕上がりになります。神経のない歯。大きさがふぞろいの歯、歯の根っこの部分しか残っていないような場合にまで対応可能です。

【短所】 保険適用ができない

【通院回数】 平均して3〜4回 約1ヶ月

【アフターケア】 定期的な検診やクリーニング

before → after
上の前歯4本に金属の土台が入っているため、歯肉の色が紫色になってしまっています。 オールセラミックスを入れることで、美しい歯と歯肉になりました!
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インレー

「むし歯の治療によって詰めた銀歯が気になる」
「小さなむし歯は治したいが、笑ったときに目立つ銀歯は嫌」
という方にお勧めの治療法です。デジタルによる写真とコンピューターを使って歯の色を測定し、正確に色を再現していくので、大変キレイな仕上がりとなります。ご自分の歯との見分けがつかないくらいピッタリとマッチさせる事が可能です。

【通院回数】 平均して2〜3回

【アフターケア】 定期的な検診やクリーニング

before → after
奥歯に銀色のつめ物が入っていて、その下がむし歯になっています。 まるで天然の歯のようになりました!
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ラミネートベニア

ラミネートベニアは、歯の表面を薄いコンタクトレンズのようにカバーする方法です。オールセラミックスで作製され、ホワイトニングでは白くならない歯を白くしたい、歯の形・大きさ・歯並びを変えたい、あるいは歯の隙間をなくしたい場合に有効な療法です。
デジタルによる写真とコンピューターを使って歯の色を測定し、正確に色を再現していくので、歯の色調は希望どおりに作製でき、大変キレイな仕上がりとなります。ほかの治療法と比べると歯の切削量が極めて少なく、歯の神経を抜かずにできる手法であるため、欧米では審美歯科の代名詞とも言われています。

【短所】 保険適用ができない

【通院回数】 平均して3〜4回 約1ヶ月

【アフターケア】 定期的な検診やクリーニング

before → after
上の前歯の下の部分が欠けてしまいました。 ラミネートベニアで、元通りの自然な歯に仕上がりました。
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日本歯科インプラントセンター マイクロスコープを用いた治療
マイクロスコープを用いた治療

今まで肉眼でしか見れなかったものを、最高32倍までの倍率で拡大して治療していきます。このマイクロスコープは、脳神経外科、眼科で、用いられているものと同じもので、精度の高い治療が可能になりました。現在、マイクロスコープを用いた治療は、審美歯科・インプラント治療・歯の中の神経の治療・歯周治療(手術の際に使用)と使われています。

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